岡山で、元捨て犬である2匹のわんこと、保護犬猫たちたくさんに囲まれて暮らしています☆  22年前から、犬猫の保護&里親さま探しのボランティアをやっています。 保護犬猫の里親様募集がメインですが、たまに、愛する我が家のわんこの事も綴っていきます♪ 
最終目的は、犬・猫殺処分ゼロ、、、、署名まだの方、よろしくお願いいたします!!
2015年08月24日 (月) | 編集 |

いつも、岡山市保健所・倉敷市保健所・岡山県動物愛護センターの収容犬たちの命を助けようとフェイスブックで、収容犬猫情報の拡散を頑張ってくださっている「いぬとねこの大切な命を守るため」さんが5月から始めている署名活動ですが、、、

皆さまのご協力のお陰で、一番重要視していた手書きの署名も、かなり集まっているようです。。。

「罪のない犬・猫たちを殺処分することを、どうにかストップさせたい」という皆様方の優しいお気持ちが必ず実現するよう、引き続きのご協力、および署名がまだの方は、是非是非、お早目に、よろしくお願いいたします!!!!!





→Web署名&郵送署名はこちらをクリック!!

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そして、この度、署名提出に向けて、行政にして頂きたい具体的な対策案を提出しようと、ボランティア仲間の方々と検討しています。
その内容は、下記の通りです。





岡山県動物愛護センターに収容されている全ての犬・猫たちに生きるチャンスを与え殺処分を減らすための具体的な対策案


①保護棟の収容期限2週間が過ぎてもお迎えがなく ボランティア譲渡にならなかった『その他の譲渡』のいぬとねこの譲渡が
ひろがるように、インターネット、ホームページの活用をしてください。


(『その他の譲渡』ページに私たち県民が協力しやすいようにフェイスブックのシェアボタンなどをつけて拡散できるようにしてください。
『動物の保護収容情報』のページに、『その他の譲渡』の説明文と、リンクを貼ってください。)

職員の皆さま方には、お忙しい中、大変恐縮ですが、テレビやラジオで、この新しい取り組みを拡めていただきたいです。

また、岡山県や岡山市が発行している市民の広場などの情報誌に譲渡犬の募集記事を掲載してください。
(現在の状況では、岡山県動物愛護センターから、譲渡犬猫がいるということを
知らない県民がたくさんいます。)



②『そのほかの譲渡』のいぬとねこをセンター内の譲渡会に参加させてください。




③迷子犬として収容されて2週間がすぎた、『そのほかの譲渡』のいぬとねこの譲渡期間を
犬舎に余裕がある場合など、延長してください。

将来的に 『そのほかの譲渡』のわんちゃんが収容できる、命の期限を作らないですむ
広いセンターのスペースにシェルタースペースを作っていただきたいです。




④迷子犬・猫掲載のホームページの写真を拡大し、複数枚、掲載してください。※犬・猫の写真がとても小さく、鮮明ではありません。最大限、元の飼い主への返還を推進する為、
また、元の飼い主の引き取りがなかった場合には新しい里親様が見つかるよう、顔のアップと全体像など、複数枚の写真を掲載してください。
(岡山市保健所のように)




⑤収容される犬・猫の数を減らすため、飼い主や県民に対する正しい飼い方(終生飼育、避妊去勢の実施、迷子札や鑑札の装着、飼い犬・猫がいなくなった場合の対応)についての啓発や、迷子犬・猫を元の飼い主に返還する為の具体的な取り組み計画を立て、その計画をホームページ等で公開してください。(捕獲された地域の自治体へ回覧板などによる呼びかけをお願いしてください。
迷子札や鑑札の徹底装着、迷子犬が収容されても飼い主がわかるようにするための徹底的な取り組みとして、
狂犬病予防注射の際に迷子札を配るようにしてください。

捕獲された地域の動物病院・役場に犬・猫の写真等の情報をファックスで流すようにしてください。

飼い犬がいなくなった場合の対処方法についてポスターを作製し、岡山県内の動物病院や役場に配布し掲示を依頼してください。


以上








家族として大切に飼われている犬・猫も、岡山県動物愛護センターなどに収容されている犬猫たちも、命の価値は同じです。
喜怒哀楽の心も同じです。

ただ唯一違うのは、、、、、
たまたまその子を選んだ飼い主が、悪かった、、、、

ただそれだけです。

皆で協力して、何の罪もないのに、幸せを感じることもないままに殺処分されていく子たちを、救いませんか???

署名、多少のお手間をおかけしますが、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。。。。。。。






苦しい、炭酸ガスでの殺処分を目前に、、、助けを求めている犬猫たちが、たくさんいます。

犬猫を迎えられるときには、是非、私のような愛護活動をしているボランティア、もしくは保健所から、お迎え下さい!!!

ペットショップで売られている犬猫は、犬猫繁殖業者やブリーダーにより、メス犬・猫に次々と無理な妊娠・出産を強いて、商品として製造されています。
繁殖用のメス犬は、上半身を固定され、逃げられない状態にされ、交尾させられます。こんな動物虐待を行う必要性、あると思いますか??? 許されてよい行為だと思われますか???

買う人がいるから、また次々と繁殖用に飼育され、妊娠を強いられ産まされて、、、そして子供が産まれても、すぐに引き離されていくのです。。。とても残酷な事だと思いませんか??
そんな無理やり繁殖させられた犬猫たちを買う人々も同罪であることに、みなさん、どうか、気付いて下さい、、、、
そして、次に犬猫を迎え入れるときには、是非、保健所やボランティアから、お迎えください。


無理に産ませなくても、、、飼い主に捨てられ、殺処分を目前にし、助けを求めている犬たちは、たくさんいます。。。

ペットショップで犬猫を買われる方には、是非、そのことを、教えてあげて下さい。。。


↓岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県保健所(岡山県動物愛護センター)の、現在の、犬の収容情報です↓

岡山市保健所
倉敷市保健所
岡山県動物愛護センター(岡山県保健所)
岡山県動物愛護センター(岡山県保健所)その他の譲渡



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