岡山で、元捨て犬である2匹のわんこと、保護犬猫たちたくさんに囲まれて暮らしています☆  22年前から、犬猫の保護&里親さま探しのボランティアをやっています。 保護犬猫の里親様募集がメインですが、たまに、愛する我が家のわんこの事も綴っていきます♪ 
緊急のお願い!!!!!!
2015年03月11日 (水) | 編集 |
岡山県動物愛護センターに収容中の子たちの内、性格の良い数匹の子達について、センターの許可を得て、仲間が専用ブログを作り、里親様募集を続けてきました。。。→そのブログはこちら

しかし、なんと、現在、岡山県動物愛護センター収容中の子達の中で、パルボウイルス感染症の子が出てしまい、、、
感染してしまい、数匹の子が殺処分となってしまいました。。。


リーフ君は、里親様が決まっていたにも関わらず、、、里親様がかなり遠方であり、お引渡しまでの間センターにいるしかなくて、、、その間に感染してしまい、、、、、
先日、センターで、安楽死となりました。。。
(ガス室での窒息死ではなく、苦痛が最小限であろう注射による安楽死にしてくださった事には、センター職員や所長さんに、大変感謝しています。)


そして少し前から里親様募集をしていた、ハク、リュウ、シバ蔵の3匹は、現在感染しておらず、検査でも陰性であるにも関わらず、感染のリスクを軽減する為と、そもそもの収容期間はもう過ぎてしまっているため、、、、
命の期限が、明後日、金曜日までとなってしまいました。。。

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「感染蔓延を防ぐためには、処分するのが確実」なのは、分かります。
延々と収容し続けても、次々と新たな子たちが収容されるため、、、里親様が見つからない以上、ある程度の期限を決めて、処分せざるを得ないというのも、分かります。
そして、悪いのは、捨てた飼い主、犬がいなくなっても探しもせず、届け出しない飼い主であることは、大前提です。
岡山県動物愛護センターの職員さん方も、お世話をしていた子たちを処分することは、本当にお辛いことだと、思います。。。

しかし、パルボは、適切な治療をすれば、治る病気です。 こんなに性格の良い子たちが殺されないといけない理由には、なりません。

そして、現在センターの収容棟には、空きがあります。

人間の感染症病棟などの感染防止対策と同じように、岡山県動物愛護センターが厳重な感染防止策をとって下されば、これ以上の感染は防げるはずなんです。
(1ケア1手洗い、使い捨てエプロンや手袋の使用、犬舎や長靴の頻回な消毒、糞便の処理を厳重に行う等) 

しかも、ハク、リュウ、シバ蔵の3匹は、そもそも、現時点では感染していないのです。




色々と言いたいことや思いはあるのですが、もう時間がないので、取り急ぎ、、、、


この子達を救いたい私たち登録ボランティアに対し、昨日、岡山県動物愛護センターから出された条件は、下記の4つです。

条件1 登録ボランティアが引き出す事。
条件2 期限は、今週金曜日。
条件3 引き出し後に 発症した場合、ボランティアが責任を持つ事。
条件4 この子たちが出て行くまでに、新たな感染が出た場合は、この話はなくなる。


しかし、私や私の仲間のボランティアさんは、すでにセンターと取決めしている保護枠ぎりぎりの数を保護しているため、新たな子の引き出しは困難です。
また、お世話に要する時間・手間を考えても、これ以上の無理は、皆、困難な状況です。




そこで、皆さんにお願いがあります。

お願い①
岡山県動物愛護センターの登録ボランティアとなり、1匹でもよいので、この子達を助けてくださいませんか?


→登録ボランティアは、、、
1.岡山県内の方に限ります。
2.自宅で他のわんこを飼われている場合、狂犬病注射や登録が済んでいる必要があります。
(もしまだの場合、登録までには済ませて下さい)
3.岡山県動物愛護センターの職員さんが、保護場所の確認をされるため、ご自宅を訪問されます。
その時までに、保護できるスペースの確保をお願いいたします。
4.センターからレスキューする子は、センターで、混合ワクチンの接種を行ってもらえます。
しかし、保護後、避妊・去勢手術費用やフード代など、保護費用が掛かります。 
現状として、保護費用の捻出方法は、ボランティアさんによってまちまちです。
私のように、里親様やご支援者様からの募金で賄っていたり、ブログやフェイスブックで募金を呼び掛けたり、、、全額自腹でされているボランティアさんもおられます。。。

★今回のことは緊急なので、、、
この3匹限定で、医療費のうち、6~7万円は、私が皆様から頂いている募金の残高の中から、出させて頂くことも考えています。1匹当たり2万円程度、、、ちょうど、去勢手術代程度です。 可能性は低いと考えていますが、万が一、この子達がパルポを発症した場合、、、治療に要する費用は、仲間と共に、別途考えたいと思います。。。

※パルボの潜伏期間は約1週間、、、長い場合でも2週間です。 この子達が万が一パルポを発症してしまった場合、先住犬がいる場合、混合ワクチンを接種されていれば感染リスクはありませんが、ワクチン未接種の場合は感染リスクがあります。 その間の感染防止策については色々とありますので、詳細は、必要に応じてご説明いたします。

※参考までに、、、たまに勘違いされる方がおられますが、犬パルポは、人間や猫へは感染しません。



お願い②
この子達の里親様となってくださり、家族として迎えてくださいませんか??

登録ボランティアさんが見つかった場合でも、少しでも早く、家族に迎えていただける里親様を見つける必要があります。。。 
里親様の場合は、県外の方でも可能です。
ただし、一時の「可哀想」という感情で迎えるのではなく、よく考えて頂き、、、、
生涯その命に責任を持てる覚悟と、それが可能な飼育環境のある方に限ります。。。





「登録ボランティアになるよ~」という方は、大至急、tomossr@royal.ocn.ne.jp 西村まで、ご連絡ください!!!!!
里親になってくださる方は、仲間が運営してくれている、この子達の募集ブログのコメント欄から、ご連絡ください!!!!



私たちの力だけでは足りません。

勇気を出して、私たちと共に、罪のない犬猫たちを救ってくださる方、、、、

ご連絡、心より、お待ちしております!!!!!






★3/12 18時15分 追記★
拡散のご協力、皆さま、本当に有難うございます!!    
3匹、とりあえず、引き出しは出来ることになりました!!!
まだ全然、解決したわけではないので、、、、詳細は、センターと直接やりとりしてくれている仲間のブログの更新をお待ちください!!! → http://2ndchocorose5.blog.fc2.com/
また、里親様募集はこれからです。 
センターには次々と収容されていっているので、この子達に早めに里親様を探さないと、次の子達の処分が迫ってきます。。。   
引き続き、里親様募集のご協力等、どうぞよろしくお願いいたします。。。







苦しい、炭酸ガスでの殺処分を目前に、、、助けを求めている犬猫たちが、たくさんいます。

犬猫を迎えられるときには、是非、私のような愛護活動をしているボランティア、もしくは保健所から、お迎え下さい!!!

ペットショップで売られている犬猫は、犬猫繁殖業者やブリーダーにより、メス犬・猫に次々と無理な妊娠・出産を強いて、商品として製造されています。
繁殖用のメス犬は、上半身を固定され、逃げられない状態にされ、交尾させられます。こんな動物虐待を行う必要性、あると思いますか??? 許されてよい行為だと思われますか???

買う人がいるから、また次々と繁殖用に飼育され、妊娠を強いられ産まされて、、、そして子供が産まれても、すぐに引き離されていくのです。。。とても残酷な事だと思いませんか??
そんな、無理やり繁殖させられた犬猫たちを買う人々も同罪であることに、みなさん、どうか、気付いて下さい、、、、

無理に産ませなくても、飼い主に捨てられ、殺処分を目前にし、助けを求めている犬たちは、たくさんいます。。。)

ペットショップで犬猫を買われる方には、是非、そのことを、教えてあげて下さい。。。


↓岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県保健所(岡山県動物愛護センター)の、現在の、犬の収容情報です↓

岡山市保健所
倉敷市保健所
岡山県動物愛護センター(岡山県保健所)







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