岡山で、元捨て犬である2匹のわんこと、保護犬猫たちたくさんに囲まれて暮らしています☆  22年前から、犬猫の保護&里親さま探しのボランティアをやっています。 保護犬猫の里親様募集がメインですが、たまに、愛する我が家のわんこの事も綴っていきます♪ 
里親様募集中だった、だいごろうくん、保護主さん宅の家族となりました☆
2014年02月22日 (土) | 編集 |
少し前から里親様募集を行っていた、小型犬のだいごろうくんですが、、、、

この度、保護主である私の親友宅の家族として、迎えられる事となりました☆☆☆

里親様募集にご協力くださった皆さま、有難うございました。。。



↓↓以下、保護主である友人からのメッセージです↓↓

だいごろう里親探しにご協力・応援下さった皆様へ。お詫びとお知らせm(_ _)m

里親探しをしていた、だいごろうですが、この度、我が家に迎えることになりました。

昨日、だいごろうに会いたいと仰って下さる方から、初めて1件お問い合わせがありました。
もしかしたら、近い内に、だいごろうが里親に出るかも知れないことを、6歳の娘に話しました。

私は独身の時から、細々出来る範囲の犬猫のボランティアをして参りました。
出産を期に、娘の体質から、室内保護が厳しくなり、子育ても始まり、犬猫のボランティアから距離をおいていました。

とは言うものの…自分の目の前に現れた、悲惨な犬猫を、見て見ぬ振りも出来ず、娘が生まれてからも、数匹の犬猫を保護→里親に出して来ました。
まだ、娘が幼い頃は、保護した子を里親に出した後も、さほど娘の気持ちに、支障はなかったのですが…
6歳にもなると、色々なことを感じ始めて。保護した犬猫が、悲惨な状態から、体調や見た目が落ち着き、たくさんのお世話をしていく中、愛情がたくさん沸いた時期に、娘から犬猫を離すことになっていました。

娘の気持ちは重々知りながらも、犬猫たちが、より良い環境で暮らせるなら致し方ないこと、我が家は、もしまたいつか、見るに見かねた悲惨な子が来た際に、既に我が家で飼っていたら、経済的にも保護スペース的にも支障が出そうだし、何より、里親に出る子は全て出しいかないと、万が一、どうしても出ない子が来たら、我が家に迎えることになるだろうしと考え…今まで、娘の辛い気持ちを諭しては、里親に出して来ました。
里親に出た直後は、しばらく寝る前に、布団でしくしく涙する姿に気付きながらも、今までの保護犬猫たちや、だいごろうが、室内でより幸せに飼って貰えるのなら、娘が辛い思いをするのも致し方ないと、娘にも自分にも言い聞かせて来ました。

だいごろうが、里親に決まり、お別れになるかも知れないからと、今日は、娘とだいごろう連れて、少し離れた、実家近くの大きな公園に遊びに行くことにし、ついでに実家にも寄るので、今朝、両親にだいごろうの報告をしたところ、両親から「子供が幼い時に、そんな辛い思いを、何回もさせて、ましてや兄弟もおらず、いつも愛情わいた頃に里親様に出して、どんな理由があろうとも、子供をどれだけ傷つける行為が考えてみなさい。せめて1匹家で飼って、どうしてもの時は、更に1匹保護するならまだしも、これから先、子供が成長する間ずっと、ボランティアだからと正義を振りかざして、子供を傷つける行為をしていることも、良く考えてみなさい。」と諭され、ずっと気にしていたことをズバリ言われてしまい、思わず涙が出ました。
娘に対して、申し訳ない気持ちはありながらも、犬猫たちが、我が家にいるより幸せな環境に行けるんだから、万が一また他に保護せざるを得ない状況になったら、飼い犬がいたら困るとか、里親に出ない子がもし来たら飼うしかないとか、こちらの都合だけを優先し、娘の辛い気持ちには、犬猫をお世話してくれたご褒美にと、何か欲しい物を買ってごまかして来ていました。

我が家は普段、何かしたからと、ご褒美を買う環境ではないので、とても特別なことなので、娘の辛い気を、物で紛らわそうとしていました。
両親の厳しい電話で涙が溢れ、それを見た娘が「お母ちゃんどうしたの?」と聞くので、両親からの話を娘に伝えました。すると娘は、声を上げて泣き始め「お母ちゃんが飼えないって言うから、我慢してるだけで、お別れは辛いし涙が出るよ。飼いたいに決まってる。」と言われ…。今まで、数少ない保護数とは言え、ずっと娘の気持ちに蓋をさせて、娘に辛い思いをさせながら、ボランティアの事情を、言い聞かせてきましたが、娘の成長と共に、辛い気持ちにごまかしが効かなくなっているのを痛感しました。
両親に「そんな辛い気持ちを、幼い時から、半強制的に味あわせて、ボランティアだからと正義を振りかざして、今一番大切な時期の子育てを、そんな事を繰り返していたら、大人になってからの性格にまで影響するぞ。」とまで父に言われてしまいました。

主人とも色々相談し、だいごろうは、家の子に迎える事に決めました。
せっかく、お問い合わせ頂いたにも関わらず、急遽、こんな形に話が変わり、お問い合わせ下さった方、ご協力して下さった方々に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

長々と、一方的な話を最後まで読んで下さり、有り難うございますm(_ _)m

今後も、我が家なりの形で、出来る範囲のボランティアを模索しながら、不幸な犬猫が1匹でも減ることを心から祈っています。有り難うございました。

中村


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★保護主さん宅の娘さんと、だいごろうです。これからは、ず~っと、ず~っと一緒だね!!!






※里親様募集中の子達の詳細&お問い合わせ先につきましては、当ブログの、現在里親様募集中の子たち ~一覧~ をご覧ください。

里親ご希望者様につきましては、まず、里親様になって頂くための条件をお読み頂き、条件を満たされているかどうかをご確認下さい。その上で、メールには、お問い合わせフォームの内容を必ずご記載頂き、お問い合わせくださいますよう、お願いいたします。。。







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