岡山で、元捨て犬である2匹のわんこと、保護犬猫たちたくさんに囲まれて暮らしています☆  22年前から、犬猫の保護&里親さま探しのボランティアをやっています。 保護犬猫の里親様募集がメインですが、たまに、愛する我が家のわんこの事も綴っていきます♪ 
玉野の虐待飼育現場、現場のその後のご報告☆
2010年08月05日 (木) | 編集 |
記事にするべきかどうか、悩んだのですが、、、

ご心配くださっている方も多いので、記事にさせて頂きます!!!!!



玉野の虐待飼育現場、結局、飼い主が検挙されることもなく、保健所からの指導で終わっていました。。。
私も、目先の仕事(自分の生活に加え、犬たちの毎日のお世話、通院、里親様募集関連の仕事)に追われ、今後、どういう方法で、行政を動かし、問題の根本解決につなげるか、考える余裕もない位の日々が続いていて、、、
(何分、家にいるときは、犬たちのお世話に追われていて、最低限の家事をする時間も不十分で、、、洗い物など、たまりきってからまとめてやったり、料理も本当に手抜きを極めていて、、、3歳の息子が可哀相になる位、、、A型で、本当はきちんとしたい性格の私には、きつい状況なのです。。。)


今回、全ての子たちを引き上げてきたのは良いものの、そうこうしている間に、飼い主が寂しくなって、またすぐに次の子を連れてこないかと、心配でたまらず、、、でも体は一つ、、、どうする事も出来ず、、、、、、


そんな矢先の8/1日曜日の朝、色々とご協力くださっている保健所職員の方から電話が入り、、、


なんと!!!!! 飼い主の男性らしき名前の人が交通事故で死亡した旨の記事が、朝刊に載っている!!!!!との事!!!


私は飼い主のフルネームを知らなかったため、すぐに仲間のFさんに連絡し。。。

確認したところ、名前、住所、年齢、職業(古物商、と記載されていました。モノは言いようです、、、)事故の写真(軽トラに家電ゴミをたくさん積み上げた状態で、事故したようです。虐待飼育現場のすぐ近くで、男性が対向車線にはみ出して走行し、対向車とぶつかったようです。)などから、"間違いないっ!!!!!"と。。。


"あの飼い主は、きっと懲りない。。。次々と、また犠牲者(犬猫等)を連れて来て、虐待飼育するに違いない。。。私たちは、飼い主が死ぬまで、"終わりなき戦い"を続けなければならないの????????"と、心配していたのですが、、、

こんな形で、この"終わりなき戦い"が終わるなんて、、、



何分、ゴミの中で色々な動物を飼育??していたのです。。。
飼い主が亡くなった後は、本当に、もう残された動物がいないかどうか、新しい子を連れて来てはいないか?? が心配されていたのですが、、、

昨夜、保健所職員さんからの電話で、保健所及び玉野市役所の方できちんと確認をされ、残った動物はいない、との連絡を頂きました。




私の思いは色々とあるのですが、死んだ人の事をどうこう言うことは良くない事なので、コメントは差し控えさせていただきます。


ただ、今までにこの現場から20匹以上の悲惨な状態の犬猫を救い出されてきた仲間のFさんに対し、本当にお疲れさまでした、という感謝の気持ち、、、 そして、やっと終わった、、、という気持ちが正直なところです。








そのような事態で、この現場につきましては、次の犠牲者(犬猫)が出る心配がなくなった事を、ご報告させて頂きます。。。

(ただ、この男性に次々と犬を引き渡していたブリーダーが、むやみな繁殖をやめるわけではなく、、、そこが改善されない限りは、根本的な解決にはなりません。。。。。。 岡山市南部のブリーダーらしいのですが、、、実態がつかめていませんし、飼い主がなくなった今、聞くことも出来ません、、、、、、、、)








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